LPガスの普及(現在約26,000千世帯)とともに、お客様(消費者)での事故発生が増大し、その安全対策として、異常なガスの流れを感知すると、自動的に遮断する機能がついたマイコンメータが1986(昭和61)年から導入されました。
また、1993(平成5)年9月末を期限として、マイコンメータに代表される「安全器具普及100%活動」が、官民一体となって展開、実施されました。その結果、この間に事故は大幅に減少しました(87年515件→94年82件)。
今後は、一酸化炭素(CO)事故防止対策と埋設配管が課題となります。
当社では、お客様の安全を守る為に、法令に定められた期限の元、保安点検、機器(メータ・調整器・警報器等)の取り付け・交換などを行っています。
壊れたままの機械を使っていると、ガス漏れや漏電で大変危険でもあり、エネルギーを無駄に消費してしまい光熱費も余計にかかってしまいます。
なにか「おやっ」と感じる事があったり、その他ガス機器の修理や点検について、お気付きの点やご不明な点などあれば、お気軽におたずね下さい。
家庭用LPガス設備と安全器具の一例
